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RE:KARAOKE

2024/9 ~
#RE:FUN
#EDUCATION
#カラオケ
#【UNIVERSE】
#パーティ
#歌詞
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OUTLINE

( Text: Otaro Miyagawa)

RE:KARAOKEとは社会課題に関する曲を参加者が選び、カラオケを通じてコミュニケーションを図る新たな取り組み。参加者は歌う前に選曲理由を話し、他の参加者は歌唱中にしっかりと歌詞を確認するという従来のカラオケでは存在しないコミュニケーションが生まれ、自然と社会課題に関する会話が醸成されていく。

音楽を通じたコミュニティ形成を目的に月に1回、引き続き開催予定。

アーティストが社会課題に関する曲を選びカバーする映像コンテンツ、RE:KARAOKE CONCERTも企画中。

PARTNERS
POINTS

RE:KARAOKEの魅力は、ただ歌うだけでなく「語る→聴く→考える」という新しい流れが生まれること。選曲理由をシェアすることで、曲に込められたメッセージがより深く響き、社会課題が“自分ごと”として捉えられる瞬間が生まれます。また、選ぶ曲にはその人の価値観や経験が反映されるため、普段の会話では見えない一面を知るきっかけにも。歌詞をしっかり聴きながら、音楽を通じて自然と対話が生まれる、そんな特別なカラオケ体験です。

RESULT

RE:KARAOKEを通じて、ただ歌うだけではない新しいカラオケの形が生まれた。選曲理由を語ることで、曲のメッセージがより深く響き、普段意識していなかった社会課題が“自分ごと”として捉えられる瞬間が生まれた。実際、参加者からも「選曲理由を話すことで、より歌に感情を込められた」「他の人の選曲を通じて新しい視点を得た」といった声が多く、自然と対話が生まれる場になったことを実感した。


また、選曲の幅も広がり、定番の社会派ソングだけでなく、J-POPやアニメソングなど「意外な曲が社会課題につながる」という発見があった。例えば、過労死の背景を持つ曲や、ジェンダー問題をテーマにした楽曲などが選ばれ、曲を通じて普段話しにくいテーマでもスムーズに意見交換ができる場面が見られた。


実行者として特に印象的だったのは、選曲にはその人の価値観が色濃く反映されること。選ぶ曲によって、その人の考えや経験が垣間見え、「この人がこの曲を選ぶのか!」という驚きが何度もあった。また、語ることで歌詞が“生きる”瞬間も多く、何気なく聴いていた曲でも、新しい意味を持って響くことを実感した。さらに、ただの盛り上がり系カラオケとは違い、歌う側と聴く側が互いに深く関わることで、強い一体感が生まれた。

NEXT STEP

RE:KARAOKEを通じて見えてきたのは、「音楽×対話」の可能性だ。歌うことが目的ではなく、音楽を媒介にして価値観を共有し、社会課題について自然と考える機会が生まれる。カラオケの新たな楽しみ方として、今後も継続的に実施していきたいと感じている。

アーティストが社会課題に関する曲を選びカバーする映像コンテンツ、RE:KARAOKE CONCERTも企画中。

CREDIT
PLANNING/PRODUCTION
Otaro Miyazawa
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