
























Text: Hikaru Endo
より多くの人に気候変動問題に関心を持つきっかけを作るため、Climate Clockを渋谷に設置する1000万円のクラウドファンディングを実施。1546名から13,536,000円のご支援を頂き、様々な企業・組織とタッグを組んで取り組みを拡大中。また、Clockに映されているQRコードからウェブへと飛ぶと、直接的に環境課題へのアクションへ取り組むことが可能であり、渋谷がよりグリーンな街へと変化していく施策もユーザー体験に内蔵されている。現在渋谷区に100台を始め、日本中の設置に向けて本格的に始動。



このプロジェクトはa(n)actionというチームで活動しています。この名前には「an action(一つのアクション」と「unaction(アクションではない当たり前の活動)」などの意味が込められていて、とにかく、楽しく!誰でも!簡単に!気候変動アクションを取れるような仕組みを社会に仕掛けています。とにかくポップで楽しいチームだからこそ、届けられる言葉、場所、人があると思います。「なんかこの人たちがやってること、楽しそう」「このClimate Clockってやつかっこい」そんなきっかけから、気候変動アクションをイケてるカルチャーを醸成していきたいと思います。

約二ヶ月というクラウドファンディングの期間に、目標金額を上回る13,536,000円というご支援をいただき、渋谷区に設置を進めています。渋谷駅前観光案内所をはじめ、美容院、クラブハウスなど幅広い場所に設置しています。そして、本プロジェクトは渋谷区後援のプロジェクトとしてローンチの記者会見では渋谷区長からもメッセージをいただきました。何者でもない私たちの活動に多くの人が共感し、応援してくださっていることを肌で感じ、小さなアクションこそが社会を動かす!と改めて実感しています。

Text: Leo Kominz
大手町ビルの屋上への中型機の設置などを含め(本プロジェクトのトップ画像)、展開案も色々ありましたが、主導メンバーが高校生・大学生とありそれぞれ各々の道で独立し活躍もしているので、一度このプロジェクトはここで完成としています。

