


























Text: Naoto Oikawa
"Redefining Human Connection" をコンセプトとしたWeb3プラットフォームを開発し、世界のつながりを描き直すプロジェクトです。紛争や災害に直面する課題当事者が提供する「情報」と、その情報を受け取った人の「支援」を繋げ、継続的に課題解決に向けたアクションを生み出します。世界で今起きていることを正しく知ることから課題関与者を増やし、人と人の繋がりを再定義しながら世界を描き直していきます。




RE:CONNECTは、今世界で最も必要とされるサービスの1つであると考えています。
私たちが今世界で起きている紛争や災害、人道危機に対して何かしらの支援支援の手を差し伸ばしたいと思ったとき、まず正しい情報知ることが不可欠です。しかし、現在メディアを介して得られる情報は、取捨選別され、時には誰かによって解釈を加えられた情報であり、世界の実情を正確に把握することが非常に困難です。
RE:CONNECTでは課題当事者からのボトムアップ型の情報共有が実現されます。それにより私たちは、それぞれの立場から実情を理解し、自分なりの解釈を加え、自身の考えを伴った上で関わり方が選べるようになります。
私は、RE:CONNECTがある世界は今より平等で温かな繋がりのある世界になるのではないかと思っており、非常に楽しみです。

RE:CONNECTは、今後あらゆる組織が国際的に活動するうえで基盤となる可能性を秘めています。世界中で起きる出来事が地図上に、時系列で可視化されることは、あらゆる組織において価値となります。
例えば、世界平和を目的としたコンソーシアムでは情報連携の基盤として、証言活動を行う組織では情報を記録し伝える場所として活用されていく想定があります。現時点はまだサービスローンチ前ではありますが、日本たばこ産業株式会社での導入や、国際平和拠点ひろしま+東京コミュニティでのピッチが決まっており、徐々に活用事例が立ち上がっていくフェーズです。
・RE:CONNECT β版でのPoC
・RE:CONNECTを活用した事例づくり
└ UNHCR, JICA, 国境なき医師団, 各コンソーシアムと連携予定
まずは目先の達成事項であるPoC、事例づくりから積み上げていき、いずれ対組織においては国際的な組織活動における基盤となるように、対個人においては正しく情報を知り、社会課題へ関わり方の選択肢を増やし選べるようなプラットフォームになるように、着実成長させていきたいと思っています。

