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BEACH & CITY CLEAN BINGO

2025/5 ~
#ビーチクリーン
#海洋プラスチック
#RE:FUN
#ビンゴ
#シティクリーン
#辻堂
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OUTLINE

ビーチ&シティクリーンと街の魅力を知るビンゴゲームを掛け合わせた「BEACH & CITY CLEAN BINGO」は、拾ったゴミの種類や特徴、ローカルのお店に設けられたチェックポイントへの訪問によりビンゴを目指す新しい形のクリーンナップイベントです。ゴール地点ではビーチヨガやビーチモルックを実施し、参加者、運営陣共に楽しみました。参加者にとって「ビーチ、シティクリーンをした日」ではなく「みんなで楽しんだ結果、ビーチや街がキレイになった日」を実現するイベントです。

POINTS

ポイントは「シティクリーン」にあります。昨今では海洋プラスチックをはじめ海のゴミ問題にばかり注目が集まっていますが、海に流れ着くゴミの約8割は河川のその上流にあたる街や人々の暮らしから排出されたものです。だからこそ、街からクリーンナップすることでその根本的な原因を断ち切るとともに、参加者にも意識変容を促しています。

また「楽しさ」に重点を置いた設計も鍵です。持続可能な社会の実現に向けては、それに寄与する人々の活動自体も持続可能である必要があります。経済的な面でもそうですが、やはり活動する人々が「楽しさ」を感じられることが最も重要なポイントの一つなのではないでしょうか。

RESULT

ビンゴのマスには色が指定されているゴミや、大きなゴミなど様々なゴミがありましたが、参加者の皆さんにおいてはそれぞれのゴミの特徴や性質を考慮し、そのゴミがどこにおいているのか考えられている様子が見受けられました。すなわち、ビンゴを通してどれがどのようなゴミで、どのような経路でどこに辿り着いているのか、ゴミに対する解像度が自然と高まっていく印象でした。結果的に25マス全てをコンプリートする方もいらっしゃり、イベントを通しても約13kgのゴミを集めることができました。

また参加者の皆さんには、主催のemmiさん、ecostoreさん、KEENさんよりビンゴの数に応じて景品が渡され、ビーチヨガやビーチモルックをして楽しみました。

NEXT STEP

ゴミをめぐる問題は、それらを拾い、集めていくだけでは解決に至りません。当然、その根本的な排出源を消滅させない限り続いてしまいます。今回のイベントは、ゴミを拾いながらどこからゴミが発生していて、どのようにそこに落ちてしまうことになったのか考えてもらう機会になったのではないでしょうか。

今後も「ただ拾う」だけではなくその根本的な課題の解決にしっかりと貢献できるように工夫を凝らし、そして何より楽しみながらできるという点を大切に、運営していきます。

CREDIT
PLANNING/CONCEPT/PROJECT MANAGEMENT
Koichiro Ochiai
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