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2026/06/11
THU
#RE:UNIVERSE
#RE:FUN
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#RE:BUILD
誰もが胸に秘める好奇心やポジティブな感情を入口に「時代に合った新しいソーシャルアクションを生み出し続ける」ことをMISSIONに掲げる「RE:ACTION」が始動しました。今回はその中心メンバーが「RE:ACTIONの目指す世界」や「こんな世界にするぞ!」という意気込みまで、カジュアルなトーク番組形式でご紹介します!

1. ソーシャル×楽しさは人々を巻き込む

コミンズ: 今回はCAOことチーフ・アクション・オフィサーとなった落合さんと、CYMことチーフ・ユース・マネージャーとなった鈴木さんと一緒に、新しく生まれ変わったRE:ACTIONとは一体どんなものなのか、紐解いていきたいと思います!よろしくお願いします!

落合・鈴木:よろしくお願いします!

コミンズ: 早速ですが、この新しく生まれ変わった「RE:ACTION」ではどのようなMISSIONを掲げているんでしょうか?

落合: RE:ACTIONでは「今の時代にあったソーシャルアクション『RE:ACTION』を生み出し続ける」というMISSIONを掲げています。ここ10年、20年でソーシャルアクションは目覚ましい進歩を遂げてきました。一方でソーシャルアクションを実践すると「意識高い系」というレッテルを貼られてしまったり「我慢・規制」といったネガティブなイメージを持ってしまうことも多くあるかと思います。これに対してRE:ACTIONでは「楽しい・面白い・かっこいい・かわいい」という気持ちを切り口に新しいソーシャルアクションを生み出そうとしています。

コミンズ: 具体的にはどんな新しいソーシャルアクション「RE:ACTION」があるんでしょうか?

鈴木: 例えば私たちが実施した事例に「RE:VOLLEY」というビーチバレーとビーチクリーンを掛け合わせたイベントがあります。ただ単にそれぞれを個々で実施するのではなく、ここでは第一、第二セットをビーチバレーで、そして第三セットをビーチクリーンで集めたゴミの量で競う新しいアクションの形としました!

落合: 普通にめちゃくちゃ楽しい時間でしたね。ビーチバレーがまず楽しくて、ビーチクリーンもみんな袋とトングを持って海岸線に走り出していて...。今までビーチクリーンをしたことがなかった参加者の方も「思っていたよりビーチクリーンが楽しい!」と言ってくれました。

コミンズ: ビーチバレーというスポーツ・エンタメを組み込むことで、今までリーチできていなかった層にソーシャルアクションが届いたってことですね!


2. 多くの若者が経験する「小さな絶望」とその経験を活かしたサポート

コミンズ: 中心となるべきは高校生や大学生といった若い世代ですが、いざ行動を起こそうとすると壁にぶつかるそうですね。

落合: はい、私たちはそれを「小さな絶望」と呼んでいます。そしてその課題を「人々を巻き込めない・資金が足りない・知識や経験が浅い」の3点に整理しています。多岐にわたる社会課題に関心を持てているか、またシンプルに「楽しそう!参加したい!」と思ってもらえるかといった点で知人や友人、社会の人々に想いが伝わっていかないこと。活動やイベントの実施、出展に係る資金が不足してしまうこと。そもそも知識や経験が浅く、何かしたいと思っても動くことができないこと。これらの課題は私や鈴木さんも高校生や大学生の頃からずっと感じてきたものでもあります。

鈴木: だからこそ、RE:ACTIONではこういった課題に対してピンポイントに手厚いサポートを行います。ソーシャル×楽しさを切り口により多くの人へリーチできるようにし、資金面においてもプロジェクト化や、将来的にはファンドからの支援も実現したいと思っています。また、単にマニュアルを渡すのではなく、一人一人の熱量に寄り添い、対話を重ねながらオリジナルのものを一緒に作り上げる「伴走」を大切にしています。

コミンズ:お二人も感じてきた課題に対してSEAMESの実績やノウハウ、ネットワークで解決してくという形ですね。

落合:その通りです!一緒に悩んで、一緒に考えながら、一緒に新しいソーシャルアクションを生み出していきたいと思っています。


3. 未来への展望「こんな世界を作るぞ!」

コミンズ: 最後に、今後の抱負を教えてください。

落合: 新しいソーシャルアクションを生み出し続ける人を私たちは「RE:ACTOR」と呼んでいます。そして「4年後(2030年)までに中高生・大学生のおよそ50人に1人(2%)、計10万人をRE:ACTORにする」という数値目標を掲げています!そして例えばRE:ACTORが10名を巻き込めばRE:ACTIONを実践する人は100万人になります。さらに100万人のうちRE:ACTORになる人が〇〇%いて...。こうして「誰もが歩み寄り、RE:ACTIONが芽吹き続けるカルチャーを作る」。これが我々が掲げるVISIONです。

鈴木: この2%という数字は、現在の学生の中で「留学に行く人」や「大学院に進学する人」と同じ割合です。RE:ACTORになることが特別ではなく、若者が挑戦し、選ぶことのできる選択肢の一つとなる社会を目指します。直近の夏には、その足掛かりとなる大型イベント「RE:ACTION FIRE」の開催も予定しています!

コミンズ:これからどんどんRE:ACTIONを生み出していくんですね!過去の事例もRE:VOLLEYのみならず、RE:FOOTやRE:KARAOKEなどもあるそうで。こちらも要チェックですね。

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