













東京都国立市の西野ファーム西野さんのお米をふんだんに寿司酢も動物性のものは使っていないものを
今回のポイントは大きく2つあり、1つ目は、ほぼ全て東京産の有機野菜で献立が組まれていたこと。2つ目は、クックたかくらさんの理念を体現するように、アレルギー8品目をクリアしたちらし寿司をみんなで作って食べたことです。
経営理念いのち=食を考え、繋いでいく。生きることは、食べること。私たちは、食という手段で、生きるための活動に寄り添う。私たちのビジョンは、安全・安心・満足な食生活を誰もが実現できる世界を創る、ことである。「安全 」とは、客観的にリスクが少ないと判断できる状態「安心 」とは、主観的にリスクが少ないと判断できる状態「満足 」とは、心身ともに満たされている状態加えて、クックたかくらは組織として「食のあり方」を提供していきます。食の「可能性」「多様性」「公平性」を追求し、持続可能な食の安全を目指していく。
クックたかくらさんホームページより
この2つが、今回のイベントで参加者の皆さんに感じ取って、考えて、対話してほしいポイントでした。
子供なのに、お子様ランチが選べない子。調理場が一つだとアレルギーのリスクがあるからそもそもビュッフェを体験したことがない人。
そういった人でもみんなと一緒に【美味しい】【楽しい】を共有する時間が持てるように。開発されたのが、クックたかくらのヴィーガンちらし寿司です。
みんなで混ぜて飾り付け
気になる錦糸卵が一体何で出来ているのか、みんなでクイズをしました。芋かな?とうもろこしかな?にんじん・・・?と正解はぜひ、ご自身で召し上がって知ってほしいです!
そもそもちらし寿司を作ることが初めて!という人もちらほら
参加者の皆さんからは、- クルージングで働いていた時、参加者の交流ポイントはいくつかあったが、食の場が1番知らない人同士で立場を超えた交流が深まった思い出- アメリカではポトラックパーティが盛んで、食を通して人が知り合う体験というのは文化を超えるなという実体験などのお話を共有いただきました。
食卓を囲んだ者同士、自己紹介やそれぞれの食卓体験をシェア
食を通して、知ること学ぶことはたくさんあるし食に関する思い出やエピソードは、みんな持っているから会話に繋がりやすいな、と改めて感じる回でした。そんな【食】の力を通じて、Long Table Japan ではもっと何ができるだろう・・・と帰り道でもずっと考えていました。
ちらし寿司以外にご用意いただいたメニューも全て有機野菜のヴィーガン料理でした・車麩の照り焼き・大豆ミートの唐揚げ・大根の煮付け・大根の皮のきんぴら
にんじんは、八王子のキテレツファーム 神田さん大根は、世田谷有機研究会葉物は、神楽坂野菜計画(日の出市)で組んでいただきほぼほぼ東京産の食材でできた献立となりました。🥕
ごちそうさまでした🙏

