






















Text: Leo Kominz
社会課題と時事問題を掛け合わせたテーマを元に、著名人、NPO、研究者、課題当事者などが意見や考えを交わし、社会問題を広く啓発する YouTubeチャンネル。gooddo株式会社が主催。


絶賛コロナ禍で始めたチャンネルだったが、YouTubeにおける著名人の活用や、さまざまなフォーマットでの動画コンテンツを届けるという形では、社会課題に特化したチェンネルとしては先駆者だったと自負している。

当時、認知症だという理由でテレビに出演できていなかった蛭子能収さんへのインタビューを実施し25万再生以上を達成したり、ミャンマーでの軍事クーデターやタリバンのアフガニスタン復権のタイミングで素早く現地の当事者へのインタビューを行ったりと、定量・定性、ともに一定レベルの成果が出せたのは大きかった。

プロジェクト自体は資金がなくなり終了したが、その後のSEAMESのプロジェクトには大きく根幹を作ったと考えている。


