












Text: Tetsuro Kubota
世界中に笑顔が溢れるクリスマスシーズンに、日本国内の教育・子ども支援団体や、貧困世帯・ひとり親家庭に対する食料品・日用品等の提供を行う団体と連携し、クロックスのフットウェアと笑顔をお届けすることで、すべての人に「快適さ」をもたらし、世界により多くの笑顔を生み出すことを目指したプロジェクト。寄付先は認定NPO法人 Learning for All、北長瀬コミュニティフリッジ、新潟県フードバンク連絡協議会、小さな森の学童、夢中教室WOW。


実際にクロックスをプレゼントさせていただいた支援拠点に通うご家庭の中には、経済的な理由から、お子さんにクリスマスプレゼントを準備することが困難なご家庭もあります。そのような家庭のお母さまから感謝の言葉をいただいたり、お子さんがジビッツチャームを楽しそうに選ぶ姿を見たりする中で、本プロジェクトの意義を改めて感じました。
経済困窮世帯を中心に物資支援を行う地域の団体さまとも連携させていただきました。団体のご担当者さまより、「様々な企業から物資支援をいただきますが、その中でも中長期的に倉庫での保存が効く、それから経済的な理由から手が行き届かない商品は非常に助かります」と仰っていました。実際に支援拠点には新しい靴やサンダルが買えずに、古くなって破れたものを履き続けているお子さんもいらっしゃいました。今回のような物資支援のプロジェクトは、日本各地で行われていますが、必ずしもそれが未だ十分という訳ではありません。今回獲得したナレッジを活かして、他企業さまの支援にも挑戦できたらと思います。

Crocsとの連携は2023で終了したが、アパレル業界における寄付キャンペーン、特にクリスマスシーズンなど寄付が集まりやすい期間での対応に関してはノウハウが溜まり、今後のRE:WEARにおけるプロジェクトに対応していきたいと思っています。

