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(Text: Minami Shinohara)
The People's Tableのゴールは大きく3つ。①孤食を減らし、多種多様な人と食べられること②サステナブルな食体験が楽しく、人に伝わること③そして誰もが実行できる形で上記2つが広がっていくこと
孤独感・幸福感どちらの醸成にも関係する「食」。生きている限り、誰しもが必要とするその時間に、何を食べてどう過ごすのか、改めて考えるきっかけを提供するプロジェクトです。
都内高校で教職員80名に向けて実施したロングテーブル第一回を皮切りに、日本国内各地でマンスリーイベントを実施、飲食店・地方自治体・イベント団体・企業・自分なりの”食”を広めたい個人etc..様々な人との連携でThe People's Tableのカルチャーを広げていきます。



まずとにかく推しポイントは「食」に本気な大人たちが関連するプロジェクトなので美味しいものとたくさん出会えること。そしてたいていそういった美味しいものには素敵なストーリーが背景にあって、心が動かされるシーンが多いです。それからそんな良い「食」をもとに集った人たちの表情は本当に幸せそうで、カメラ越しにこちらも笑顔になって、食べてないのにご馳走様ですという気持ちになります。

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参加した人たちからは「素敵な時間」「食について改めて考えた」「癒された」というようなフィードバックをいただきました。またThe People's Tableでは「いただきます」の意味やその向こう側に想いを馳せることを大切にしており、そのメッセージが届いて「食」について改めて考える時間にもしていただけているのだと思います。
今後はThe People's Tableの目的達成のために、マンスリーイベントを定期開催していくことと、考えに共感していただける人々とのコラボレーションやSNS等での拡散を通してロングテーブルの取り組みを全国津々浦々に広めていくことが目標です。あとはとにかく素敵な人たちと日本の美味しい食を沢山味わいたいです!

