












RE:UNIVERSEとは、誰でも参加、企画ができるソーシャルイベントで、RE:ACITONにおいては、コミュニティ形成や大小を問わないあらゆる仮説のPoCとしての役割を担っています。今回は「RE:FOOT」の拡大版である「RE:FOOT WORLD CUP」として世界中のフットボールラバーたちとフットサルを楽しみながら社会に貢献したいという思いつきから企画しました!
この世の全てのフットボールプレイヤーにとっての夢の舞台であるW杯。自国を背負って戦う選手たちはやっぱりキラキラしていてかっこよく見えますし、いつだって憧れの的になります。今回のRE:FOOT WORLD CUPでは、MATCH Tokyo 合同会社との共催によりアルゼンチン・ジョージア・インド・日本・ネパール・ナイジェリア・ロシア・ベトナム・タンザニア・タイ・マルチナショナルチームの10チームの招聘に成功しました!擬似的ではありますが、自国を代表して戦う立場になれるという点で多くの人のモチベーションを引き立てることができ、150人以上に参加していただきました。

この写真は開会式の様子で、10チームで大きな円を描くような形で集まりまずは各国の紹介からスタートしました。文化、言語、人種、国籍など、あらゆることが違っていて多様な参加者ですが、フットサルという一つのスポーツとRE:FOOTという企画を通してみんなで地球環境に貢献します。
ルールは従来のRE:FOOTと同様で、バーかポストに当たると1本植林できるという特別ルールが追加されました。加えて、今回はコンペティション形式ということで、トーナメントを勝ち抜いた優勝チームと、最も多く植林したチームにも国産檜で作られたトロフィーを授与しました。

熱戦が繰り広げられる中、ピッチサイドでは通常のスポーツドリンクと、緑リボンのアクセントのついたスポーツドリンクを販売しました。緑リボンがついたスポーツドリンクは、通常のものに比べ¥50高い価格が設定されていますが、その差額分は植林活動にドネーションされるものです。RE:FOOTのコアメッセージが実際に参加者にどれだけ伝わっていて、エシカル消費のようなソーシャルアクションが啓発されるか否かを検証してみました!

するとなんと、20本用意してたドネーションドリンクは1時間で即完売に。中には、完売したのちに通常のスポーツドリンクを¥200で購入してくれた参加者もいました涙。結果的に、売れたドリンクの95%がドネーションドリンクとなり、通常のドリンクは1本の販売にとどまる結果となりました。
ワールドカップ形式で、世界の人々とフットサルをプレーし尚且つ特別ルールでポストとバーに当たった瞬間の盛り上がりも共有するという企画そのものが、コアメッセージを伝える良きコミュニケーション手段となっていたようです。想像以上の結果に驚きもありましたし、企画する側としては何より嬉しかったです!

決勝戦はナイジェリアチームvs開催国日本のチームになり、両チームの得点もありながら2-1でナイジェリアチームのSTRIKE FORCEが制し優勝となりました。また、最も植林したチームであるMVP(Most Valuable TREE Planter)には、タンザニアチームのKilimanjaro FCが輝きました。両チームともおめでとうございます!!
今回のRE:FOOT WORLD CUPではこうして多くの人々が楽しみながら、無理なく社会に貢献することができました。スポーツ生む一体感や、エンタメとしてのコンテンツ力を改めて実感しましたし、これまでRE:GOLFやRE:VOLLEYらも実施してきたようにスポーツ×ソーシャルアクションの可能性を改めて感じました!
今後もRE:FOOTは実施予定ですのでぜひ引き続きチェックしてください!
その際には皆さんのご参加をお待ちしております!

